森の知恵袋

ネームボードの作り方

最終更新 11/6 / 読む時間 約5分

先に結論

文字を大きく、色を少なく。遠くからでも読めることがいちばん大事です。

会場のルールを先に確かめてから作りはじめましょう。

1. まず会場のルールを確認

2026年のツアー「Mark on You」の注意事項(2026年11月6日の公式サイトのお知らせ)には、応援グッズについて次のように書かれていました。公演ごとに変わるので、必ずそのときの公式のお知らせを確かめてください。

  • うちわやペンライトなどの応援グッズは、胸の高さで使います
  • &TEAM 公式以外の、光ったり音が出たりするグッズは使えません
  • アーティストの肖像を使った応援グッズを作ること、使うことは禁止です
  • ほかのお客さんの迷惑になる大きさのものは禁止です
  • 禁止のグッズは、会場の外であずけるよう言われたり、入場を断られたりすることがあります
  • &TEAM の肖像や名称を使った非公式グッズは、会場の敷地内やまわりで販売・配布できません
  • ※このサイトによる要約です。正しくは公式の原文を見てください

2. ひとことを決める

ネームボードは、一瞬で読めることが大切です。長い文章より、短いひとことのほうが伝わります。

たとえば、「ありがとう」「会えてうれしい」「手をふって」のように、推しに向けた短い言葉が読みやすくなります。名前を入れるときは、読みやすい大きさにします。

顔写真は使えないので、文字と、ハートや星などの模様で作りましょう。

3. 作り方(5ステップ)

  1. 1ひとことを決める短いほど読みやすくなります。
  2. 2ボードの大きさを決める胸の高さで持ち続けられる、軽くて小さめのものにします。会場のルールの範囲に収めましょう。
  3. 3文字の下書きをするうすい鉛筆で、文字の位置と大きさを決めます。
  4. 4色は2〜3色までにして、文字をはっきり塗る100円ショップなどで手に入る、画用紙やマーカーでも作れます。
  5. 5持ち歩く袋や筒を用意する折れたり、ぬれたりしないよう、入れ物ごと持っていきます。

4. 色の組み合わせ

背景と文字の明るさの差が大きいほど、遠くからでも読めます。

背景文字見やすさ
白黒や濃い色はっきり読めます
黒や濃い色白や明るい色はっきり読めます
うすい色うすい色読みにくいので避けます

5. 読みやすくするコツ

  • 背景と文字の明るさの差を大きくする
  • ふちどりをつけると遠くから見やすい
  • 文字は1行に1〜2語まで
  • 作ったら、少しはなれて、写真に撮って確かめる

6. このサイトからのひとこと

  • ボードにライトや音の出る飾りをつけるのは、やめましょう
  • 公式のロゴ、ジャケットの画像、歌詞を写したものも使わないほうが安心です
  • サイズの数字は、この記事では書きません。公式の案内で確かめてください
  • 自分で作ったものを、会場のまわりで配ったり売ったりしないでください

7. この記事で確かめたこと

ボードのサイズ(センチ数)の決まりは、確かめられなかったため、書いていません。作り方のコツは一般的な方法です。

  • &TEAM 公式サイト『「2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR 'Mark on You'」アリーナ公演、11月7日(土)13:00よりLUNÉ Membership会員先行抽選受付決定!』2026-11-06(確認日 2026-11-06)https://www.andteam-official.jp/news/dd0f71998bc8

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